セザンヌ パリとプロヴァンス展の感想です。
<混雑度>
まだ開催されたばかりということもあり、平日でないにもかかわらず、空いていました。
終了間際になると混んでくるので、早めに行くのがいいですね。
ゴールデンウィークなどは、かなり混雑するかもしれません。
平日の夕方がおすすめです。特に金曜日は夜8時まで開いているので、お勤めの方も行きやすいです。
<作品数>
1章初期から、6章晩年まで大きく6つに分かれ、見やすく配置されていました。
作品数も多すぎず、少なすぎず、私にはちょうど良い数でした。
これ以上多いと、疲れてしまうので(^_^;
<音声ガイド>
本ブログのために、借りてみました。なかなかよかったです。
ガイド数は23。ガイド対象の作品は30弱です。
セザンヌ役は森山周一郎さん。セザンヌとイメージがあっていました。
作品解説は藤村紀子さんです。
<セザンヌ作品の感想>
これは人それぞれだと思いますが、私は素直に感動しました。
セザンヌは印象派から離れた人ですが、やはり色彩が豊かで明るくきれいです。
印象派が好きな私にはぴったりでした。
パリおよびフランス北部と、プロヴァンスを何度も往復して描き上げた多くの
作品を見ていると、いやされるというのではなく、心に栄養がいきわたる感じが
しました。
<おすすめ>
絵画も素晴らしいですが、今回の展覧会の目玉 「
アトリエ再現」がよかったです。
画集では決して体験できない、展覧会に行った人だけが味わえる喜びですね。
セザンヌが実際にこの場所で、この道具に囲まれて制作に没頭していたのが
想像できて、感慨深かったです。

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posted by セザンヌ娘 at 13:05|
セザンヌ展感想
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